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ザシュブログ

日々思うこと。愛猫、山口。。。

猫に薬を飲ませる。


  こんにちわ。


  子猫に薬を飲ませる件の続きです。


  病院の先生にうまく飲ませられない。
泡を吹く。と相談したところ。。。
「そういう子はやはりいるんだよね。
だから毎日注射を打ちに来てる方もいます。」
とのこと。


  毎日注射。
それはちょっと、大変かも。
毎日都合がよいわけでもなく、注射となると費用もかかる。


  先生は、「エサのスープに混ぜてみるのも良いかも。」と言われましたが、
最終的に
「なんとかして飲ませてくださいね!」とのことでした。。


  いや、だから、なんとかして飲ませようとしてるけどうまくいかないんですよー。って話なんですけどね。。。


  
  何か他に方法がないか考えてみたところ。
カリカリを割って中に入れてみるということを思いつきました!

  カリカリなら、かりっと噛んですぐに飲み込んでいってくれるかもしれない。


  というわけで、
子猫ちゃん用カリカリの少し大きめの一粒を半分に割り、櫛で中心をこそげ落とし、少し穴を開け、ハチミツに溶かしたお薬を少量塗りつけ、割った分をまた貼りつける。
(しっかりくっつかないので、はちみつで固めてみる。が、うまくいかない)


  薬を仕込んだカリカリが数個完成。
他のカリカリに混ぜていざコジの前へ。

  カリカリ。。
カリカリ。。カリカリ。。。


  た、食べてる!
この勢いだと薬カリカリも食べるはず!!


  しばらく様子を見て待つ。


  食べ終わったようなので、お皿をチェック。



  残ってます。
残してあります。
ハチミツで加工されたカリカリだけがうまく
避けられています!!


  なんて、頭のいい子なのでしょう。
素晴らしい。
と思うと同時にがっくしです。。



  やはりだめかー。。。


  ちなみに、ご飯のスープに混ぜる方法もダメでした。

  というわけで、
こうなったらもう強引に飲ませるしかない!
かわいそうだけど、
薬を飲まなきゃ治らないんだから!!!


  最初に戻って、
シリンジです。
なるべく舌に当たらないようにすれば、
苦みも感じず、泡も吹かないはず。
喉の奥に流し込むしかありません。
サクッと!



  君が元気になるためです。
許してコジ。
頑張れコジ。