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ザシュブログ

日々思うこと。愛猫、山口。。。

今日のちびまるこちゃん。

  
  こんばんわ。


  先ほど、アニメ「ちびまるこちゃん」を
見ました。

  
  2話目の流星群を見るというお話に
感動してしまいました。


  簡単に説明しますと、
土手で流星群を見ようとしていた計画が
いろいろうまくいかず、
雨まで降ってきて
もう見れない!!
となっていたところ、
なんだかんだと言って、
夜中に雨が止み。
お家の庭先から家族全員で見ることができた。というお話です。



  若干、見ていて
???と思うところがちらほら。。

  当初、一緒に見に行く予定だったおじいちゃんたち。
都合が悪くなり、どうしても無理だと言っていたのに、当日早く帰ってくることができた。(最終からその方向で頑張ってくれたら良かったのに。まぁ息切れしてまで走って帰ってきてくれたようですが。)

  次におねえちゃん。
おじいちゃんたちが無理になったので、
まるちゃんが頼んでいるのに、
自分はよしこさんと行くからとバッサリ。
(一緒に連れて行ってあげてもいいのでは?
そこまでしてよしこさんと二人がいいの?
結局、当日よしこさんが風邪で行けないから
自分もまるちゃんたちと行く。とあっさり言ってのけていました(笑))


  お父さん。
先にまるちゃんと約束をしていたのに後からの誘いを優先する。
(なんて親だ。まるちゃんが泣きわめくのも無理ありません。子供の親としてこの扱いはいいのか?)


  最後にお母さん。
ことごとくみんなからそっぽを向かれ
たまるちゃんに対して、「わざわざ土手に行かなくてもうちからでも見えるでしょ。」と。
(お父さんのフォローのつもりで行ってあげようよ。どこまでも厳しいお母さん。
でも、当日、みんなが行くなら自分も行こうかしら。なんて言っておりました。)


  というところだけを見ると、
全然感動できる要素がなさそうですが。。

  
  終盤、
お父さんがまるちゃんに対して、
気にしていて反省していた感情を出していた
ところとか、

  でも、あえてごめんね。とかそんな言葉を
言い合うわけでもなく、2人で星を見ている。
まるちゃんもお父さんに怒っていた感情をもう
すっかり許しているようなところとか。

  一緒に並んで笑って星を見ているだけで
2人のわだかまりがなくなったことがわかり、
ほっこりしました。
家族ってこういうものですね。



  いろいろあってからのこの結末だからこそ、
考えさせられることがいっぱい!




  アニメって。。。
奥が深い!!



  星を見ているまるちゃんとお父さんを見て、
亡くなった父のことを思い出しました。


  大人になるにつれて、会話もなくなっていって、実家を出てからはほとんど会うことがなかった父に対しての思いに、
何か突き刺さるような感情が入ってきました。

  
 まるちゃんは良かった!
お父さんと2人で並んで星を眺める。
忘れられない思い出になりますね。